平成31年度学校案内
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since01/04/2011
蕨高校いじめ防止基本方針
 

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校長挨拶
蕨高(わらこう)の魅力 

                          校長 磯貝 明宏

 蕨高校は、昭和32年に創設され、今年度62年目を迎えました。「生徒の進路希望を実現する文武両道の進学校」を目指す学校像に掲げ、2学期制、65分授業で授業時間を確保し、授業内容の充実・改善に取り組むとともに、補習・補講を計画的に実施して生徒の学力向上に取り組んでいます。卒業生の多くは、国公立大学や難関私立大学へ進学します。学校行事においても、運動会、臨海学校、強歩大会などの体育的行事、修学旅行や文化祭、外部の各分野の著名な講師を招いて行う蕨高セミナーなど様々な学校行事が行われ、生徒は主体的かつ積極的に参加しています。
 部活動についても、陸上競技部、バトン部、ダンス部の全国大会出場、放送委員会の全国総合文化祭への出場、相撲部の関東大会出場など(以上平成29年度実績)、多くの部活動が日頃の活動の成果を発揮し、輝かしい実績を上げています。
 蕨高校は、お陰様で多くの中学生に第1志望校に取り上げられています。それは、蕨高校にいろいろな魅力を感じていただいているからだと思いますが、私が思う「蕨高の魅力」をいくつか上げてみたいと思います。
【外国語学科の併設】
 蕨高校は、平成6年度に外国語学科が設置されました。以来海外派遣事業や留学生の受け入れ、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールの研究指定など国際理解教育や外国語教育にも力を入れてきました。ALTも2名が配置され、CAI教室やLL教室といった設備も整備されています。これらの教育環境は、外国語学科の生徒だけでなく、普通科の生徒にも提供されています。このことは、互いに良い影響をもたらし、英語検定やTOEICなどの外部検定に生徒は積極的に挑戦しています。普通科の生徒たちも英語の学力をしっかりと身に付け進路に生かすことができます。
【落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送れること】
 蕨高校の生徒は、大変落ち着いた教育環境の中で、己の文武両道を目指して努力を重ねています。
これは、いろいろな言葉を用いて説明するよりも、実際にご覧いただいた方がわかりやすいと思います。学校公開日や文化祭の公開などにおいでいただき、生徒たちが落ち着いた環境の中で、いきいきと活動する姿を是非ご覧ください。
【進路実績】
 今年の3月に59期生が卒業しましたが、東京大学理科Ⅰ類や北海道大学など、国公立大学現役合格者が81名となり、過去最高を記録しました。浪人生も、東工大や医学部合格を果たすなど頑張りを見せてくれました。詳しくは進路のページをご覧ください。
 4月9日の入学式では、62期生、397名が入学し、全校生徒数1,123名で新年度をスタートさせました。蕨高校の使命は、県南地区の中学生にとって、大学進学をはじめとする進路希望を叶える文武両道の進学校であり続けることだと私は考えています。1,123人の蕨高生たちが、目標を高く掲げ、日々文武両道を実践しています。この中に身を置くことこそが、心身ともに大きく成長する源であり、蕨高の一番の魅力であると考えます。
 これから高校生となる中学生の皆さん、蕨高生一人一人が目指している文武両道を是非自分の目で確かめてみませんか。



 

の挑戦 

 Wの挑戦それは蕨高生 () が夢の実現に向けて挑むことと、その挑戦の中で、次の2つのこと ()-確かな学力を身につけ向上させるとともに、困難に負けない強い精神力と、困難を切り抜ける柔軟な発想や思考力-を身に付けることを意味しています。