蕨高校第二学年PTA懇談会の記録

 

2003/11/24
第二学年部長 岸愛子

開催日:平成151010

会場:さいたま市文化センター

 

 

全体会の記録

() 司会           第2学年副部長:石井正子

() 開会の言葉        第2学年副部長:山下多美

(3)       挨拶 @ 第2学年部長:岸愛子

         家庭の中で、父親と母親が仲良く信頼しあっていれば、子供は悪い道には進まないだろうし、万が一それてしまっても必ず元に戻ってくれると思う。学校と家庭、先生と親の信頼関係が築けていれば、子供達もきちんとした学生生活を送れるのではないかと思う。子供が学校でつらいこと悲しいことがあったとき、家庭に戻せば親の元で明るさを取り戻し元気な学生生活を送れると先生方に思って頂けるような家庭を作りたい。今日の懇談会、懇親会を通して先生方とよりいっそう深い信頼関係を築いていきたい。

             

挨拶 A 鈴木後援会会長

              一年に一度の懇談会ですから、この後の分散会では普段の悩みなど遠慮なく、質問してください。

 

挨拶 B 教頭先生より:池田教頭先生

今週から後期に入り、103日に通信簿も配りました。高校三年間の折り返しです。2年生が部活、生徒会の中心的存在。今日は教師と保護者、双方向からの話し合いの場としたい。

 

(4)       職員紹介  自己紹介

 

(5)       学年主任より:戸川先生

前期末、成績会議があった。部活、生徒会ともに頑張っている様子だ。欠席、遅刻が若干増えた。15日以上欠席した子は、入院等の理由のある子のみ。また、一年生のときからの朝読書は、いまもまだ続けているのだが、八時半スタートしているのに、クラスの半数くらいにとどまっているのが現実。火・水曜日は、英単語、漢字の小テストをしている。もし家を出るのが遅いのでは?と感じている家庭では、一声掛けて欲しい。成績の面では、評定4.0以上の優秀者が若干増えた。反面、赤点をとる子も目立ってきた。数学では10人くらい。教科担任も工夫し、A・Bコースに分けて授業を進める。Aコースは、教科書中心の基本的問題。Bコースは、それに加えて演習問題がある。生徒の希望をとった結果、14組に偏りが出て80名中70数名がAコースを希望した為調整しながら対応していく。

 

(6)       生徒指導部より:山崎先生

    (懇談会資料をもとに説明)

@      修学旅行を前に服装をきちんとするように言っているが、家庭でも指導してほしい。女子の場合、スカート丈が短かすぎたり、すそを切ってしまうことなどないように注意してください。きちんとした服装で修学旅行に参加させたい。

A      ニットベストは、今年度途中から導入されたので、生徒手帳記載の取り扱いと異なる。修学旅行中は着用を認めるが、今後の取り扱いは検討中。決定次第生徒に伝える。

B      交通事故に注意してほしい。登校時は、時間に余裕を持って家を出ること。

C      不審者が関わった事件が、多発している。本校生徒も被害を受けている。

(資料に詳細を掲載)集団で下校するよう指導している。

 

(7)       進路指導部より:荻原先生

      先週配られた通知表を、一年生のときと比較してどうだったか?特別頑張ったわけでもないのに成績が上がったと感じている子は、以前と変わらずコツコツと努力し続けている子のようだ。反面、気持ちが緩んだり他の方向に心が動いてしまった子は、成績も停滞している。修学旅行が終わったら頑張らなければ…という態度も見られる。今日は、高校生活の後半をどう過ごしていくかということで話したい。

   (資料bS 生徒実態調査 参照)

(3)       平均学習時間(平日) 60%近くが1時間未満/1日

()   〃   (休日) 40%が     〃

() 目標とする平均学習時間(平日)…数値高く、勉強しなければならない、という気持ちだけはある。しかし実際の学習時間が少ないので、テストの結果も数字に表れたとおりである。

    ベネッセより模試の結果について分析して頂いた。この学年は、1年生の時は成績が良かったが、2年の七月になって中だるみの状態。どのように立て直すかが今後の課題。朝の英単語テストなど、生徒の自主的な学習が大切。授業でも小テストを取り入れている。予備校に通わなくてもよい授業を工夫している。生徒が何からやったらよいかわからないと言ったら「まず、学校の授業を大切にして、学校でやりなさいと言われたことから、リズムに合わせてやりなさい」と答えてほしい。

    進研模試の結果で残念だったことは、国・数・英、三科目をバランス良く点を取る子が減ったこと。この学年は国公立志望者が多く、現在200名程度いる。国公立は、国数英が200点づつの配点で、その他に理科・社会が入ってくる。今、2年生のうちに三教科のバランスが崩れると、私立文系、私立理系に分かれなければならない。今ならまだ間に合うので、バランス良く点数が取れるように指導したい。生徒自身も、これからの学習方法を考えるときである。

(資料bT 学習習慣のポイント 参照)

     数学…復習と演習問題をこなすこと。

     英語…暗記力に優れた子が多いので、テスト直前だけの学習に頼っているのが実態。日々の予習に重点をおくことこそ、実力に結びつく。

     国語…この学年は、古文が特に弱い。連休中、5回シリーズで全員に課題を出す。

(資料bQ 参照)  資料@B

6月 現役大学生24名を招いて懇談会を行った。この時点では、まだ、学部をはっきり決められない段階の子が多かったが、夏休みのオープンキャンパスを通して具体化した生徒もいる。

9月 キャンパス見学報告会を開き、分野毎に話し合った。その時点では、教育系志願者が多い。

11月 大学教授を招いて、話して頂く計画を考えている。教育系志願者が多いことから、埼玉大学の先生を予定している。他に、理科大、法政、中央、明治を考えている。進路決定に良い刺激を与えられるような計画を考えている。生徒にも、自分で情報を集めてくるように、と言っている。

入試の状況も多様化してきた。

現3年生の中には、模試の判定で、G判定の子がいた。通常はA〜Eで合否ラインを判定するものだが、大学が行う試験科目と、自分が受けた科目が一致せず、合否判定ができないのがG判定。これは、大学について調べていないからだ。正確な入試情報をつかむことも大切。

(資料bU 参照)

3年生の10月は、センター入試出願。推薦入試を目指す人は、9月の願書提出に向けての取り組みが必要。指定校推薦の場合、希望者が多い時は、校内選考がある。あと1年後のことだが、今から準備しても、早過ぎることはない。

今年から、1年の吉田先生が、進路担当に加わったので、質問、要望等、どんどん言って下されば、対応させていただく。

() 修学旅行について(資料参照):渋谷先生

日本旅行の添乗員4名、看護士1名を加え、総勢380名程です。

(荷造り)バッグは必ず2個必要。大きいバッグは往復とも宅配便、小さいバッグは機内、班別行動用。

(携行品)アウトドア用服装は学校指定ジャージ。

(携行禁止品)修学旅行にふさわしくないもの。

(購入禁止品)酒類(家族に頼まれた土産もダメ)

(全行程表)7:25 羽田集合。遅刻厳禁。電車の時刻をよく調べること。長崎では、被爆者講話があるので、千羽鶴を折った。

とにかく時間を守ってほしい。キーワードは「時間」。

() 教務部より (資料参照):田中先生

@     授業公開 11456 普段の授業スタイルを見てほしい。申込制ではない。当日、参観シールを着用。

A     後期の行事説明

1017 修学旅行オリエンテーリング。(大きいバッグ持って登校)

11/7  強歩大会 (予備日は11月12日()に変更)

112021 大学模擬授業

高校入試に関連する休みがあり、学年末考査の日程に注意すること。

(10) 質疑応答 特になし。

(11) 閉会の言葉             第2学年副部長:山下多美


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